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連載 知っておきたい小児眼科の最新知識・11
小児緑内障の診断と治療
Diagnosis and treatment of pediatric glaucoma
松岡 孝典
1
,
松下 賢治
2
Takanori Matsuoka
1
,
Kenji Matsushita
2
1大手前病院眼科
2大阪大学大学院医学系研究科脳神経外科学感覚器外科学(眼科学)
pp.1642-1646
発行日 2015年11月15日
Published Date 2015/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410211625
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point
1)小児緑内障は稀な疾患で,発見が遅れるときわめて予後不良である
2)小児の侵襲的診察は難しいが,体制や検査機器の工夫で厳密な管理も可能となってきている
3)初期管理の成功例は予後良好であり,余命を考えると早期発見早期治療が重要である

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