Japanese
English
特集 第41回日本臨床眼科学会講演集 (6)
学術展示
Sclerectomy & sclerostomy (Gass)が有効であったuveal effusion syndromeの1症例
Sclerectomy and sclerostomy was effective in a case of uveal effusion syndrome
林田 富美子
1
,
清水 勉
1
,
岡村 良一
1
Fumiko Hayashida
1
,
Tsutomu Shimizu
1
,
Ryoichi Okamura
1
1熊本大学医学部眼科
pp.864-865
発行日 1988年7月15日
Published Date 1988/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410210472
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、864ページから865ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
緒言 1983年,Gassは,若干眼球は小さいが小眼球症とは言い難い中年男性の両眼に発症したuvealeffusion (以下UE)を紹介し,このような特発性UEをuveal effusion syndromeと命名した1).UEの病因が強膜肥厚による強膜透過性障害にあるという仮説より,sclerectomy & sclerostomyを考案し,その有効性を報告した2).
今回,我々は,典型的なUEと思われる1症例2眼に,sclerectomy & sclerostomyを施行し,良好な結果を得,さらに,術前に螢光眼底検査において認められた脈絡膜循環時間遅延が,術後,改善したので報告する.
Copyright © 1988, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

