Japanese
English
臨床実験
チスチン症(Fanconi症候群)における眼所見
Ocular findings of systemic cystinosis
浦山 晃
1
,
吉田 冴子
1
1東北大眼科
pp.1361-1366
発行日 1960年9月15日
Published Date 1960/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410207030
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1361ページから1366ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
チスチン症とは,主として小児科領域で知られているひとつの代謝障害であるが,眼科医には殆んど知られることがなかつたために,眼科領域に登場するようになつたのは,つい1941年以来のことである。しかも眼所見に関するその報告は,今日まで僅か20余例に過ぎず,本邦に於ては,佐野氏が昭和27年小児科臨床誌上にて僅か触れたことがあるだけで,眼科誌上には未だ述べられたことがない。
われわはここに最近遭遇した本症の1例を挙げて,眼チスチン症の存在に就ての注意を喚起したい。

Copyright © 1960, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

