Japanese
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臨床実験
眼瞼下垂症に対するFriedenwald-Guyton-三国氏手術の変法—特に再発防止対策に就て
菅沼 定明
1
1十仁病院眼科
pp.1209-1212
発行日 1957年9月15日
Published Date 1957/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410206135
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
眼瞼下垂症に対し,今日までに記述されている手術方法は誠に多種多様で,之を大別すれば,
(1)前頭筋の作用を上眼瞼に及ばさんとする方法(2)上直筋の作用を上眼瞼に及ぼさんとする方法(3)上眼瞼拳筋の前転法(筋不全麻痺の場合)となり,夫々適応例に対しては相当に有効と考えられるものも少くないが,術式の複雑であつて効果の不安定なものもあり,而も再発を起し易いことが,殆んど全ての方法に共通の欠点とされている。

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