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集談会物語り
山口縣眼科医会集談会
大石
pp.119-120
発行日 1955年1月15日
Published Date 1955/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410202086
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- Abstract 文献概要
(イ)始まりと今までの歴史
本会は山口県下在住の眼科医の中から自然に盛り上つて結成されたと云うことが出来るが,最初発起人として防府市県医師会館に集つたのは辻泰規,佐々木愛輔,鈴木新助,野村穆,上田義人,小幡士郞,志熊常也,三木彊,大石省三の9名で昭和26年2月4日である。
更に同年3月18日に同会館で第1回会合を行つて規約を決定し,会長に辻泰規氏,副会長に大石省三,幹事として佐々木愛輔,鈴木新助,三木彊,野村穆,上田義人と大体地区別に代表出来るような人選を行い,事務を山口医大眼科教室が当分お世話することに話合いが出来た。
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