Japanese
English
臨床實驗
先天襞状網膜剥離の2例—附.我國に於ける本疾患の總括的觀察
林 生
1
1倉敷中央病院眼科
pp.317-319
発行日 1953年4月15日
Published Date 1953/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410201470
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、317ページから319ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
先天襞状網膜剥離は,1935年にWeve (Ablatioretinae falciformis congenita)とMann (Con-genital retinal fold)とによつて名付けられた1種の先天異常の疾患名で,Weveは更に,この典型的の所見を呈する襞状剥離Ablatio falcifor-misの外に,特に病變の高度なものを僞膠腫状剥離Ablatio pseudogliomatosa,又反對に痕跡的に輕度なものを透明剥離Ablatio pellucidaと呼んで之を分類した。
我國で既に1893年に河本一井上により硝子體生來結締織遺殘として記載されているのは,同一の先天異常であるが,Weveの發表以後に於て詳細な報告が急に増加している。

Copyright © 1953, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

