Japanese
English
臨床實驗
眼窩内皮腫
石川 正臣
1
1金澤醫大眼科教室
pp.22-24
発行日 1953年1月15日
Published Date 1953/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410201393
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、22ページから24ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
緒言
Endothelioma内皮腫は,1869年Golgiが始て命名し,眼窩に於ては1888年Hartmannが最初に報告した。本邦では昭和26年5月迄に私の調べた範圍内では,眼窩,眼瞼を含めて67例の報告をみ,明治24年加藤氏の報告に初まる。眼窩内皮腫は眼瞼のそれよりも多い樣である。私は比較的早期から視力の低下を來たし,且つ眼球突出及び前頭部の鈍痛を訴え,初期に眼窩骨膜炎,視神經炎として治療を受けたが好轉せず,當外來を訪れた患者で,眼窩腫瘍の診斷の下に摘出,鏡検の結果,淋巴管内皮腫であつた1例を報告する次第である。

Copyright © 1953, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

