Japanese
English
Ⅱ臨牀實驗
一見張員に見た中心性網膜炎に就て
小口 武久
1
1桐生厚生病院
pp.72-73
発行日 1949年2月15日
Published Date 1949/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410200323
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、72ページから73ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
太陽光線に因つて惹起される網膜の傷害で有名なのは彼の日蝕觀望後に生ずる日蝕性網膜炎であるが,此の他強光を比較的長時間觀望した後に起るものむあるようである。又日本に多い中心性網膜炎(増田氏)も光線との關係を重視する學者もある。私は南方海上に於て太陽方向の見張に從事した一海兵が網膜黄斑部に變状を來し,此の變状が彼の從事した見張作業と密接な關係を持つて居つたと思われる症例を經驗したので報告したいと思う。
Copyright © 1949, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

