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連載 何が見える? 何がわかる? OCT・第14回
IS/OSに注目してみよう1―AZOOR
Evaluation of IS/OS line in AZOOR
向井 亮
1
,
佐藤 拓
1
Ryo Mukai
1
,
Taku Sato
1
1群馬大学大学院医学研究科病態循環再生学講座眼科学分野
pp.266-274
発行日 2014年3月15日
Published Date 2014/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410105135
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Point
◎IS/OSラインの不整がみられる部位と,視野障害・多局所ERGの振幅低下がみられる部位との一致を確認する。
◎外顆粒層,網膜色素上皮の変化にも注意する。
◎視神経乳頭周辺部に病巣があることも多く,中心窩だけのスキャンではなく視神経乳頭を中心としたスキャンの観察も重要である。

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