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特集 眼科診療:5年前の常識は,現在の非常識!
5 ぶどう膜炎・強膜炎・感染症
■ぶどう膜炎・強膜炎
Behçet病の診断と治療
南場 研一
1
1北海道大学大学院医学研究科眼科学分野
pp.344-348
発行日 2011年10月30日
Published Date 2011/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410103967
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ここが変わった!
以前の常識
●Behçet病はぶどう膜炎の原因として最も多い疾患で,多くの患者が眼炎症発作を繰り返して失明に至る疾患である。
現在の常識
●Behçet病は減少傾向にあり,サルコイドーシス,原田病に次ぐ第3位のぶどう膜炎の原因疾患である。また,インフリキシマブ治療の登場により多くの患者において視力の維持が可能である。

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