Japanese
English
特集 緑内障診療―グレーゾーンを越えて
序文
最近の緑内障の論点
根木 昭
1
1神戸大学
pp.9-12
発行日 2009年10月30日
Published Date 2009/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410102907
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、9ページから12ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
『臨床眼科』増刊号で緑内障を取り上げるのは2002年以来である。この間,緑内障診療は大きな変化を遂げた。それは新しい診断機器や治療薬の出現にもよるが,むしろ多治見スタディの結果や「緑内障診療ガイドライン」にみられるように緑内障の概念が,いままでわれわれが抱いていたものから大きく変化したこと,また海外の大規模臨床研究により質の高いエビデンスが認められたことによる。以下,2002年以降の主要な変化,論点10項目を列挙する。

Copyright © 2009, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

