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連載 もっと医療コミュニケーション・8
医師には2種類の「腕」が必要―「腕」が伝えるパワー
佐藤 綾子
1,2
,
綾木 雅彦
3
1日本大学藝術学部
2国際パフォーマンス研究所
3昭和大学藤が丘病院眼科
pp.1370-1372
発行日 2008年8月15日
Published Date 2008/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410102369
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- 1ページ目 Look Inside
S大学病院の整形外科のY医師は患者の間でとても人気があります。Y医師を囲んで患者友の会を作ろうではないか,という呼びかけが私のところにもきて,「なるほど,Y医師だったらそうかもしれない」と納得するものがありました。
しかし,そんな動きを知った別の整形外科のA先生が「いったいなぜですかね? Y先生はアメリカ帰りで,新しいセラミックスを使った手術法などを知っているから人気があるのでしょうか?」と不思議そうな顔で言うのです。

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