Japanese
English
特集 眼科専門医に必要な「全身疾患と眼」のすべて
6.循環器疾患
内頸動脈閉塞症
森 文彦
1
,
川井 基史
2
,
真鍋 宏
3
1江口眼科病院
2旭川医科大学眼科学教室
3国立函館病院脳外科
pp.110-113
発行日 2007年10月30日
Published Date 2007/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410102007
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、110ページから113ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
内頸動脈閉塞症は内頸動脈の塞栓,狭窄や閉塞の病態をいい,眼動脈閉塞症とともに眼虚血症候群の1つである。50~80歳男性に好発し,高率に高血圧,糖尿病を基礎疾患とする。血管新生緑内障の原因疾患の第3位で,13%を占める1)。内頸動脈閉塞症は高率に虚血性心疾患や脳血管障害を発症するため,患者の視機能だけでなく,脳外科,循環器科と連携して生命予後を守る必要がある。

Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

