Japanese
English
今月の臨床 ホルモン療法のピットフォール—あなたの方法は間違っていませんか
不妊治療
1.第2度無月経にクロミフェン療法は
木元 正和
1
,
深谷 孝夫
1
1高知医科大学産科婦人科
pp.136-137
発行日 2000年2月10日
Published Date 2000/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409903919
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、136ページから137ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
クエン酸クロミフェン(CC)は排卵誘発の第1選択薬で,遅延排卵,無排卵周期症,第1度無月経など比較的軽症の排卵障害に対して用いられている薬剤である.基本的には,ゲスターゲン試験により消退出血が確認された症例が適応であり,エストロゲンおよびゲスターゲン投与によりはじめて消退出血が出現するような第2度無月経に対しては適応とならない.しかし,その効果が期待できないにもかかわらず第2度無月経に対してCCを投与している例もみられる.本稿では,そのCCの薬理作用と正しい対処法について述べる.
Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

