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今月の臨床 経腟超音波を使いこなす
婦人科腫瘍の鑑別診断
4.子宮内膜癌の進行度診断
菊池 昭彦
1
,
上妻 志郎
1
,
武谷 雄二
1
1東京大学医学部産婦人科
pp.562-564
発行日 1998年4月10日
Published Date 1998/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409903250
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この疾患の特徴
・子宮体中央に位置する子宮内膜から発生する悪性腫瘍.
・超音波断層上は子宮内膜像の変化として観察され,子宮体中央に高エコー領域として描出されることが多い.

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