Japanese
English
連載 Q&A
児推定体重4,000g以上のときには帝王切開か(1)
武久 徹
1
1武久産婦人科医院
pp.1599-1601
発行日 1996年12月10日
Published Date 1996/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409902785
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1599ページから1601ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Q 児推定体重4,000g以上のときには帝王切開をすべきでしょうか?
A 児体重が4,000g以上になりますと,肩甲難産の発生頻度が高くなります.したがって,児推定体重(EFW)が4,000g以上であれば,帝王切開(帝切)を行うという選択も考えられます.①肩甲難産の定義と頻度②巨大児増加因子と肩甲難産と新生児予後③肩甲難産の分娩前診断と肩甲難産を予知し回避できるか,④児推定体重が4,000g以上のときは帝王切開をすべきか,などについて4回にわたって肩甲難産回避の方法を含め質問にお答え致します.

Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

