Japanese
English
今月の臨床 胎盤—母児接点としての役割
疾患と胎盤
20.IUGR
岸本 廉夫
1
,
中谷 義明
1
,
工藤 尚文
1
1岡山大学医学部産婦人科
pp.1008-1009
発行日 1994年8月10日
Published Date 1994/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409901851
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1008ページから1009ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
子宮内胎児発育遅延(IUGR)の代表的成因として胎盤機能不全があるが,胎盤機能不全は高血圧や糖尿病などの母体側要因によらない胎盤自体の病理学的変化によってももたらされる.IUGRと関連の強い胎盤の病理学的変化としては,大別すると,①血腫,②虚血性変化(梗塞),③腫瘍,④奇形,⑤炎症(絨毛炎)などがある,いずれも胎盤物質交換,胎盤循環の障害をもたらし,IUGRの原因となり得る。著者らの経験例も含めて代表的なものについて概説する.
Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

