Japanese
English
今月の臨床 産婦管理—on callに応える
褥室
29.子宮復古不全への対応
荒川 公秀
1
Koshu Arakawa
1
1浜の町病院産婦人科
pp.1002-1003
発行日 1993年8月10日
Published Date 1993/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409901418
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1002ページから1003ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
産褥における子宮の復古
分娩による胎児の娩出とともに子宮の復古ははじまり,重量は分娩直後には約1,000gであるが,1週後には500g,3週後には200g,そして6週後には約60gとなる。一方,子宮腔長も速やかに短縮し,分娩直後には約15cmを示すが,6週後にはほぼ非妊時の7〜8cmに復する(図1)。
従来より子宮復古の状態は,子宮底の高さによって表現されることが多い。分娩直後に恥骨上縁4〜5横指を示した子宮底高は,その後一時上昇し,産褥1日目にはほぼ臍高となり,その後1日ごとに約1横指ずつ下降する。したがって産褥5日目には臍高と恥骨結合の中央,7日目には恥骨結合上約2横指となり,12〜14日目でまったく触れなくなる。
Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

