Japanese
English
今月の臨床 分娩前後の1週間
新生児
32.新生児の保温・観察
秋山 正
1
Tadashi Akiyama
1
1順天堂大学伊豆長岡病院新生児センター
pp.599-601
発行日 1992年5月10日
Published Date 1992/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409900864
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、599ページから601ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
母親の深部体温よりわずかに高い胎児の体温は,出生を境に急激に下降する。ことに未熟児では環境温度の影響を強く受け容易に低体温に陥る。新生児の低体温は,アシドーシス,低酸素症を引き起こし,全身状態の悪化を招くことが知られているが,実際の臨床の場では十分な体温管理がなされていないのが実情である。ここでは新生児の体温管理を行うにあたっての基本的事項および実際について述べることにする。

Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

