Japanese
English
今月の臨床 着床環境の改善はどこまで可能か?―エキスパートに聞く最新研究と具体的対処法
子宮内感染
子宮内感染の治療法とその評価は?
花田 哲郎
1
,
木村 文則
1
,
村上 節
1
1滋賀医科大学産科学婦人科学講座
pp.1241-1245
発行日 2020年12月10日
Published Date 2020/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409210202
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1241ページから1245ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●慢性子宮内膜炎(chronic endometritis : CE)は臨床症状をほとんど呈さない疾患だが,最近の研究から着床に悪影響を及ぼす可能性があることがわかってきた.
●CD138免疫組織染色により診断を行うが,診断基準が統一されていない.
●CE陽性患者には抗菌薬の内服によりCE陰性化と着床率の改善が見込める.

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

