Japanese
English
今月の臨床 男性不妊アップデート─ARTをする前に知っておきたい基礎知識
診断法
抗精子抗体
脇本 裕
1
,
杉山 由希子
1
,
柴原 浩章
1
1兵庫医科大学産科婦人科学講座
pp.1068-1075
発行日 2018年11月10日
Published Date 2018/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409209525
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1068ページから1075ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●抗精子抗体は,女性では同種抗体として,男性では自己抗体として産生され,免疫性不妊症の一因となる.
●抗精子抗体の検出法として,女性側では精子不動化試験(sperm immobilization test : SIT)が,男性側ではイムノビーズテスト(immunobead test : IBT)が用いられている.
●WHOは精液検査の際に,運動精子上に結合する抗精子抗体の検出を推奨している.

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

