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今月の臨床 最新! 婦人科がん薬物療法─化学療法薬から分子標的薬・免疫療法薬まで
最新の副作用対策
抗がん剤投与の中止・延期・減量基準
境 秀樹
1
,
松本 光史
1
1兵庫県立がんセンター腫瘍内科
pp.920-923
発行日 2017年10月10日
Published Date 2017/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409209170
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●有害事象の評価にはCTCAEを使用する.
●抗がん剤治療を継続するためには,減量や延期などの調整が必要となる.
●治癒目的の治療であるか,緩和/延命目的の治療であるかによって,調整の基準が異なる.
●治療レジメンの根拠となる臨床試験を意識することが大切である.

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