Japanese
English
連載 Obstetric News
早産の予知と予防(3)─切迫早産の治療
武久 徹
1
1武久レディースクリニック
pp.133-134
発行日 2016年1月10日
Published Date 2016/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409208602
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、133ページから134ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
子宮収縮抑制療法は新生児転帰を改善するか?
子宮収縮抑制療法は妊娠を短期間延長する可能性がある.その結果,適応があれば,第三次施設への転送および,出生前コルチコステロイド投与と神経保護目的の硫酸マグネシウム投与を可能にする.しかし,子宮収縮抑制療法が新生児転帰に対して直接的に良好な効果を与える,または,子宮収縮抑制薬によって得られる何らかの妊娠延長が、実際に新生児に対して有意のプラス効果を与えるという証拠はない.
子宮収縮は,早産に先行して認められる最も多い徴候である.その理由から,子宮収縮の停止は,治療的介入の主要療法であった.硫酸マグネシウム,カルシウム・チャンネル遮断薬,オキシトシン拮抗薬,NSAIDs,β─アドレナリン受容体作動薬などの多くの薬剤が子宮収縮を抑制するために使用されてきた.
Copyright © 2016, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

