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今月の臨床 月経異常・不妊症の診断力を磨く
月経異常
3.多囊胞性卵巣症候群
佐藤 幸保
1
1大津赤十字病院産婦人科
pp.387-392
発行日 2015年5月10日
Published Date 2015/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409208409
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●血中ホルモン検査は,経腟超音波検査で10 mm以上の発育卵胞がないことを確認して行う.
●日本人女性の多囊胞性卵巣症候群の診断は2007年に作成された本邦独自の基準に従って行う.
●肥満を伴う多囊胞性卵巣症候群では,インスリン抵抗性の判定を行う(HOMA指数=空腹時インスリン値×空腹時血糖÷405≧2.5).

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