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トピックス
閉経婦人の卵巣の容積
広井 正彦
1
1山形大学医学部産婦人科
pp.85
発行日 1989年1月10日
Published Date 1989/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409207936
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- Abstract 文献概要
出産数の減少に伴い,更年期や老年期への関心が高まって来ている。中でも生殖現象の終わりを意味する閉経の現象は興味ある問題であるが,これは卵巣機能の衰退を意味するものとして注目されている。
卵巣機能を的確に把握する方法としては血中の卵巣ホルモンを測定することがあるが,必ずしも容易に行うことは出来ない。近年,超音波断層法の普及により外来レベルでも卵巣の大きさを簡単に測定することが出来るようになって来た。
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