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特集 図でみる病態産婦人科学--適正治療のために
産科
妊娠中毒症
中山 道男
1
Michio Nakayama
1
1琉球大学医学部産科婦人科学教室
pp.411-417
発行日 1985年6月10日
Published Date 1985/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409207188
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
妊娠中毒症はその本態が未解決のまま,1970年頃からいろいろの変遷を経てきている。
すなわち,国際交流の学会が頻繁になるに伴い,これまで各国独自に使用されていた中毒症の名称や分類,定義を世界的に統一しようとする動向が活発となってきた。これを受けてわが国の日本産科婦人科学会でも妊娠中毒症問題委員会を設置してわが国の従来の分類を見直し,新しい世界の趨勢に沿った分類を樹立すべく検討が重ねられている。

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