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トピックス
高プロラクチン血症患者の妊娠時の予後
広井 正彦
1
1山形大学医学部産科婦人科学
pp.44
発行日 1980年1月10日
Published Date 1980/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409206176
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- Abstract 文献概要
血中prolactinが容易に測定可能になると,無月経乳汁分泌症候群や高プロラクチン血症がリプロダクションに及ぼす影響などが注目されてくる。
近年,prolactin分泌下垂体腫瘍の発見や,その手術方法に関しても多くの成績をみているが,下垂体のmicrotumorないし腫瘍が判明しにくい高prolactin血症の症例に,do—pamin拮抗物質であるbromocri—ptineも広く用いられ,治療効果が明らかにされてきている。
Copyright © 1980, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

