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特集 産婦人科手術のポイント
V.手術手技--婦人科
癒着を伴う卵巣嚢腫の手術
椹木 勇
1
1関西医科大
pp.970-971
発行日 1975年12月10日
Published Date 1975/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409205297
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- Abstract 文献概要
卵巣腫瘍が癒着性か否かを開腹術前に推測しておくことは,腸管や尿管あるいは膀胱の処置に必要な検査や準備を心がけておく意味で大切である。多くは炎症性の変化によつて広靱帯後葉に癒着した偽靱帯内発育の型をとるが,これと区別しがたいものの卵管卵巣嚢胞腫,炎症性附属器腫瘤などがあり,いずれも手術に対する基本は共通している。
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