Japanese
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連載講座 麻酔の実際
婦人科麻酔・2—脊椎麻酔
鈴木 太
1,2
Hajime Suzuki
1,2
1日本大学
2駿河台日本大学病院麻酔科
pp.722-723
発行日 1972年8月10日
Published Date 1972/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409204662
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- Abstract 文献概要
脊椎麻酔は婦人科手術でもつともよく用いられる麻酔法であり,婦人科医なら誰でもできる。しかし正しいやり方,すなわち合併症をできるだけ少なくするにはどうしたらよいかという点になると足りないことが多い。脊椎麻酔による合併症の主なものは,麻酔中の血圧下降と麻酔後の頭痛であるが,ここに述べるような点に注意して行なえば合併症をきわめて少なくできるし,また起こつても重大な事態には至らないですむ。
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