Japanese
English
トピックス
卵巣のDynamic test—その意義と臨床的応用
己斐 秀豊
1
1慶応義塾大学医学部産婦人科学教室
pp.33
発行日 1970年1月10日
Published Date 1970/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409204146
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、33ページから33ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
不妊症検索の臨床上着床因子の項目は,他のfactorのそれに比べ方法論的に問題があり,この意味で着床と密接な関連を持つと思われる黄体機能の生理と病態生理についても論議の錯綜する余地が多い。
排卵後形成される黄体の内分泌機能としては,①黄体ホルモン分泌作用②卵胞ホルモン分泌作用③男性化ホルモン分泌作用,の3者があげられるが,このうち,前2者の機能が一応平衡であると仮定し,主として黄体ホルモンの消長のみがこれまで黄体機能の指標として取りあげられてきた傾向がある。事実,従来黄体機能不全の診断基準として,①BBT②尿中PD値③内膜診による判定,があるが,これも主力は黄体ホルモンの動態を目標としての診断法といつて良く,したがつて治療面でももつぱらゲスターゲンス投与がなされている現状である。
Copyright © 1970, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

