Japanese
English
海外文献
1才未満の卵巣腫大,他
pp.620
発行日 1965年8月10日
Published Date 1965/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409203311
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、620ページから620ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
著者自験の1例(右卵巣嚢胞)をあげて,1才未満の卵巣腫瘍の文献報告45例を集めて展望した。新生児29例,その後1才以内16例。新生児期というのは36日とした。両側性というのは4例のみ。これら卵巣腫大は(1)良性嚢胞(simple cyst, se—roces cyst, cystoma, cystadenoma,folliclecyst, theca−1utein cyst, cor—pus luteum cyst…),(2)良性悪性のgranelosa cell tumor,(3)良性cystic teratoma,(4) mesonep—hromaの4型に区別された。新生児期29例は新生児期死剖検6例(be—nign cyst 5,悪性granulosa 1),生存23(benign 22でうち4例は合併症あり,良性granulosa 1)となる。死亡の中の悪性granulosaはZiegler (Arch. Path.40:279,1945)報告の両側性solidの癌であつた。但し転移なし。生存した良性gra—nulosa l例は仮性半陰陽を呈した、すなわち新生児ではbenign cystとgranulosaとの2型のみしかない。
Copyright © 1965, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

