Japanese
English
臨床 新生児・2
新生児胃レ線像に関する2,3の知見について
Some knowledge about the X-ray pictures of neonatal stomach
江部 道夫
1
Michio Ebe
1
1福島医科大学産婦人科学数室
pp.501-505
発行日 1963年6月10日
Published Date 1963/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409202836
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、501ページから505ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
緒言
新生児消化管のレ線像については,多くの報告があるが,その見解は研究者によつてまちまちで,新生児消化管研究の困難性を示し,未だ統一された見解のないのが現状である。とくに分娩直後の胃について検索を行なつているものは極めて少ない。しかしその中でも,分娩直後の新生児胃内に空気が存在するということは,すでに1886年Breslau1)により発見されている。そこで私はこの気泡陰影および造影剤による陰影のレ線学的検索を行ない,その時間的変化について,2,3の知見を得たので報告する。

Copyright © 1963, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

