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オフィス ギネコロジー 女性のプライマリ・ケア
VI がん検診
子宮頸がん検診
井上 正樹
1
1金沢大学医学系研究科産婦人科
pp.250-253
発行日 2012年4月20日
Published Date 2012/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409102981
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- 参考文献 Reference
◆子宮頸がん検診には三位一体の改新が必要である.Bethesdaへの移行,HPV検査の併用,液状細胞診.
◆行政検診,保険診療検診,自費診療検診,それぞれの目的の違いを認識する必要がある.
◆検診はがんの二次予防である.一次予防にはHPVワクチンが有用である.
◆10代からHPVワクチンを,20代から子宮頸がん検診を.
◆がん検診はHPV感染状況よりも病変の状況が重要であることを忘れてはならない.

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