Japanese
English
今月の臨床 エキスパートに学ぶ―体外受精実践講座
高度生殖補助医療を受ける患者の心のケア
伊藤 弥生
1,2
1蔵本ウイメンズクリニック
2九州産業大学
pp.989-993
発行日 2008年7月10日
Published Date 2008/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409101819
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、989ページから993ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
筆者は1997年より不妊治療を専門とする婦人科蔵本ウイメンズクリニック(以下,K医院)で,非常勤の臨床心理士として心のケアに携わっている.不妊治療はカップルで行うものであり,高度生殖補助医療(ART)を受ける患者には男性も含まれるが,K医院の患者は女性が主であり,本稿は女性に関する論述が中心となることをお許しいただきたい.

Copyright © 2008, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

