Japanese
English
今月の臨床 周産期医療の崩壊を防ごう
周産期医療の訴訟のリスクにどう対応するか
1.論文
川端 正清
1
1社会福祉法人同愛記念病院産婦人科
pp.259-263
発行日 2007年3月10日
Published Date 2007/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409101139
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、259ページから263ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
医事関係訴訟の裁判統計は裁判所(最高裁判所)で,また厚生労働省からは厚生統計がホームページで公表されている.しかし,事例については不明であり,どのような疾患でどのような医療事故があったか,またその分布や頻度はいかなるものかについては不明である.したがって,医療事故情報が得られた事例を収集して全体を推測し,事故の傾向や,裁判における判決の考え方を参考に対策を講じるほかはなかった.

Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

