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学会印象記
第2回バイオメカニズム・シンポジウムをふりかえつて
山内 裕雄
1
1順天堂大学整形外科
pp.233-235
発行日 1972年3月25日
Published Date 1972/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408904663
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- 1ページ目 Look Inside
はじめに
第1回のシンポジウムについては,本誌5巻,10号にご紹介したが,第2回も場所は同じく南伊豆国民休暇村にて,昭和46年11月25,26,27日の3日間にわたつて行なわれた.
今回の協賛には,リハビリテーション学会のほか,日本整形外科学会,日本手の外科学会も新たに加わつたためか,かなり整形外科を中心とするM側の出席が多いようであつたが,会の規模は前年とほぼ同じであり,演題数22,持ち時間30分と,前回と大差なかつた.

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