Japanese
English
臨床経験
頸椎後縦靱帯化骨症例の追加
番場 哲司
1
,
松崎 享司
1
,
山本 三希雄
1
Tetsuji BANBA
1
1東邦大学医学部整形外科学教室
pp.375-381
発行日 1969年5月25日
Published Date 1969/5/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408904077
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、375ページから381ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
緒言
脊椎,殊に頸椎部後縦靱帯化骨の症例について外国文献には余りみられないが,本邦においては最近報告例が増加しつつある.その発生機序については種々に考察されているにもかかわらず,なお明らかでなく,また強直性脊椎関節炎との関連性の有無についても確然としていない.われわれの教室からは既に月本,小泉らによりその4例を報告しておるが,その後,更に9症例(男子7例,女子2例)を経験したので,これらの検査成績を綜合して追加発表し,レ線学的追求よりその発生機序にいささか考察を加えてみたので報告する.

Copyright © 1969, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

