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整形外科/知ってるつもり
骨粗鬆症の血液・尿検査項目―(1)鑑別診断とリスク評価
中村 利孝
1
1産業医科大学整形外科
pp.834-835
発行日 2002年7月25日
Published Date 2002/7/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408903589
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- Abstract 文献概要
骨粗鬆症は無症候性の疾患である.骨強度が低下しても骨折が生じるまでは,疼痛や変形を生じることはほとんどなく,“静かな病気:the silent disease”と形容される.骨粗鬆症のもう1つの特徴は経過が長い.骨粗鬆症における血液,尿検査は,鑑別診断,骨折のリスク判定,治療効果のモニターの3つに分けて考えると理解しやすい.ここでは,鑑別診断とリスク判定のための検査を述べる.
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