Japanese
English
特集 整形外科医のための臨床研究の進め方—立案から実施まで
臨床研究の倫理的原則と配慮
Ethical Principles and Considerations for Clinical Research
青木 保親
1,2
Yasuchika AOKI
1,2
1東千葉メディカルセンター整形外科
2千葉大学大学院医学研究院総合医科学講座
1Department of Orthopaedic Surgery, Eastern Chiba Medical Center
2Department of General Medical Science, Graduate School of Medicine, Chiba University
キーワード:
研究倫理
,
research ethics
,
医学研究
,
medical research
,
倫理指針
,
guideline
Keyword:
研究倫理
,
research ethics
,
医学研究
,
medical research
,
倫理指針
,
guideline
pp.1181-1184
発行日 2024年10月25日
Published Date 2024/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408203118
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1181ページから1184ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
わが国における臨床研究は,「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」を遵守して進めることが原則である.それにより研究対象者の生命,健康および人権を守りながら臨床研究を行うことができる.研究者は研究対象者の負担やリスクを最小となる形で科学的合理性のある研究を行う.研究の実行から研究成果の公表に至るまで,個人情報の保護や利益相反の管理にも配慮することが求められる.研究責任者は個人的に倫理的妥当性を判断するのではなく,倫理審査委員会による客観的評価を受けたうえで臨床研究を行う必要がある.

Copyright © 2024, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

