Japanese
English
誌上シンポジウム 大震災と整形外科医
―宮城県での経験から―東日本大震災を振り返って―私たちはよい医療が提供できたか?
From the Experience of the Great East Japan Earthquake―Did We Provide a Good Medical Service?
佐野 博高
1
Hirotaka SANO
1
1東北大学医学部整形外科学分野
1Department of Orthopaedic Surgery, Tohoku University School of Medicine
キーワード:
東日本大震災
,
the Great East Japan Earthquake
,
病院の被災
,
hospital damage
Keyword:
東日本大震災
,
the Great East Japan Earthquake
,
病院の被災
,
hospital damage
pp.211-213
発行日 2012年3月25日
Published Date 2012/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408102277
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、211ページから213ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
東日本大震災において,私たち被災地に住む整形外科医はどのくらい貢献をすることができたのだろうか.「もっとできることがあるのではないか」という思いを抱えながら,日々を送っていたのではないだろうか.本稿では,今回の震災の体験を通して私が感じたことを,自分なりに振り返ってみたいと思う.

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

