Japanese
English
特集 縫合・吻合法のバイブル
Ⅲ.部位(術式)別の縫合・吻合法
6.小腸
回腸瘻造設術の縫合
里見 昭
1
,
川瀬 弘一
1
Akira SATOMI
1
1埼玉医科大学小児外科
pp.238-240
発行日 1998年10月30日
Published Date 1998/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407903383
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、238ページから240ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
回腸瘻は原疾患に対する治療の補助として一時的な減圧を目的に,また一時的もしくは永久的な人工肛門として造設される.回腸瘻よりの排出物は水様便であり,集便用の装具のパウチングを確実に行う必要がある.そのためには,腸瘻を常にskin levelより突出した状態に造設することが肝腎である.

Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

