Japanese
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特集 外来診療・小外科マニュアル
Ⅱ.頭部・顔面・口腔・咽頭
18.舌小帯短縮症,舌癒着症
古賀 慶次郎
1
Keijiro KOGA
1
1東海大学医学部耳鼻咽喉科
pp.58-59
発行日 1997年10月30日
Published Date 1997/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407902895
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- Abstract 文献概要
疾患の概念
本症は先天的に舌の下面が口腔底と癒合し,遊離が不十分な状態をいう.
その程度はさまざまで,成長して自発的に舌を口腔外に突出できるようになった段階で,舌が全く門歯を越えない高度のもの,短い舌小帯が舌先端近くまで付着して,舌がかろうじて門歯上に達することができる中等度のもの,舌は門歯を越えるが,上唇に達しない軽度のものなどである.
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