Japanese
English
特集 ストーマの造設と管理—患者のQOLの視点から
標準的消化管ストーマ造設法
Standard procedure of lower gastrointestinal stoma
西尾 剛毅
1
Takeki NISIHO
1
1聖路加国際病院外科
キーワード:
ストーマの適応と種類
,
ストーマサイト・マーキング
,
単孔式人工肛門
,
ループ式ストーマ
Keyword:
ストーマの適応と種類
,
ストーマサイト・マーキング
,
単孔式人工肛門
,
ループ式ストーマ
pp.1379-1385
発行日 1994年11月20日
Published Date 1994/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407901706
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1379ページから1385ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
消化管ストーマは患者にとって決して快適なものではない.このことを十分に理解して,手術前のインフォームド・コンセントを行うべきである.ストーマの出来具合いにより術後のストーマケアが決定される.どのようなストーマを造るべきか,患者の状態に応じ,最適な選択をする必要がある.また,永久的なストーマでは,ストーマサイト・マーキングが非常に重要である.手術方法も種々あるが,一般的に行われている手術に,われわれの工夫を加えた手術法を述べてみたい.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

