Japanese
English
臨床報告
体幹部に進展したガス壊疽の1症例
A case of gas gangrene extended to the trunk
岡崎 啓介
1
,
武田 和久
1
,
佐古 達彦
1
,
福山 時彦
1
,
内山 元昭
1
1九州労災病院外科
キーワード:
ガス壊疽
,
Clostridium ramosum
,
体幹部
Keyword:
ガス壊疽
,
Clostridium ramosum
,
体幹部
pp.363-366
発行日 1994年3月20日
Published Date 1994/3/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407901509
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、363ページから366ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
ガス壊疽は,広義にはガス発生を伴う感染症の総称であり1),狭義にはClostridial myonecrosisを意味する2).
clostridial gas gangreneとnon-clostridialgas gangreneでは,その病態・治療は異なるが,的確な初期治療がなされなければ予後不良であるという共通点を有し,便宜上「ガス壊疽」としてまとめて扱われる.非外傷性の症例やnon-clos-tridial gas gangrene症例の報告例の増加に伴い,現在の定義には若干の問題があるとする提言もみられる3).

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

