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特集 術前・術後管理 '91
F.術後ドレーン・チューブ類の管理
経鼻胃管
藤田 哲二
1
1東京慈恵会医科大学第1外科
pp.146-147
発行日 1991年10月30日
Published Date 1991/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407900595
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- Abstract 文献概要
■留置の目的と適応■
消化器外科手術後の胃内容の吸引,胃,腸内の減圧を目的として用いられることが多い.
胃部分切除などの上部消化管の切除,イレウスの手術後などに留置することには大方の異論はないと思うが,胆嚢摘除,下部消化管切除,胃全摘後などに留置する必要があるかどうかは,考えてみる必要がある.
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