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増刊号 2024年最新版 外科局所解剖全図—ランドマークの出し方と損傷回避法
Ⅲ.肝胆膵
腹腔鏡下肝区域切除に必要な局所解剖
門田 一晃
1
,
日置 勝義
1
,
貞森 裕
1
,
高倉 範尚
1
Kazuteru MONDEN
1
1福山市民病院外科
pp.179-184
発行日 2024年10月22日
Published Date 2024/10/22
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407214707
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POINT
●肝内のランドマークとなる主肝静脈を露出させ,肝表のdemarcation lineとの間を切離することで離断面を形成する.
●主肝静脈根部周囲の尾状葉枝を主肝静脈根部露出のランドマークとして利用する.
●Glisson一括処理を基本とする.肝内アプローチと肝外アプローチを組み合わせ,迅速に流入血処理を行う.
*本論文中、[▶動画]マークのある図につきましては、関連する動画を見ることができます(公開期間:2029年10月末まで)。

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