Japanese
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特集 術後急変!—予知・早期発見のベストプラクティス
各論1:各種ショックが起こってしまったときの初療
敗血症性ショック
Septic shock
石橋 勇輔
1
,
辻本 広紀
1
,
上野 秀樹
1
Yusuke ISHIBASHI
1
1防衛医科大学校外科
キーワード:
敗血症性ショック
,
消化器外科術後合併症
,
PMX-DHP療法
Keyword:
敗血症性ショック
,
消化器外科術後合併症
,
PMX-DHP療法
pp.801-805
発行日 2023年7月20日
Published Date 2023/7/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407214176
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【ポイント】
◆敗血症性ショックの診断はSepsis-3の定義に従いSOFA,qSOFAを用いて迅速に行う.
◆術後敗血症性ショックの治療の大原則は循環・呼吸動態の管理,感染源の同定とその制御であり,抗菌薬加療の役割は大きい.
◆敗血症性ショックへのPMX-DHP療法の有用性に関しては,今後の検討課題である.

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