Japanese
English
臨床報告
腸間膜動脈性十二指腸閉塞をきたした甲状腺機能亢進症の1例
A case of hyperthyroidism presenting superior mesenteric artery syndrome
土屋 敦雄
1
,
鈴木 真一
1
,
二瓶 光博
1
,
吉田 典行
1
,
星 竹敏
1
,
渡辺 岩雄
1
,
阿部 力哉
1
Atsuo TSUCHIYA
1
1福島県立医大第二外科
pp.1603-1606
発行日 1986年10月20日
Published Date 1986/10/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407209566
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1603ページから1606ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
十二指腸第三部が上腸間膜動脈(superior me—senteric artery;SMA)ないしその分枝により圧迫もしくは閉塞されることによつて,種々の症状を呈するものをsuperior mesenteric artery synd—romeとよんでいる.われわれは甲状腺機能亢進症によるるいそうに基因するとおもわれる上腸間膜動脈性十二指腸閉塞の1例を経験したので報告する.

Copyright © 1986, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

