Japanese
English
特集 上部胆管癌の外科
胆道癌外科取扱い規約の概要
General rules for surgical studies on cancer of biliary tract
宮崎 逸夫
1
Itsuo MIYAZAKI
1
1金沢大学医学部第2外科
pp.1367-1370
発行日 1981年9月20日
Published Date 1981/9/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407207782
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1367ページから1370ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
1981年4月,日本胆道外科研究会から,胆道癌外科取扱い規約が発刊された.本規約委員の1人として,著者も微力を尽してきたが,こうして規約が出来上つてみると,これからが大変だという感懐を持たざるを得ない.さて,今回の本誌の特集テーマが「上部胆管癌の外科」なので,上部胆管癌を中心に取扱い規約の概要について述べたい.
癌規約の意義は,共通の内容を,共通の表現法を用いる約束をつくることにあつて,この規約によつて討論あるいは資料の集積が容易かつ正確となり,その病態の解明,ひいては治療成績の向上に資するところ大なるものがある.とくに症例数の少ない胆道癌では,規約の必要性が高いことはいうまでもない.

Copyright © 1981, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

