Japanese
English
臨床報告
十二指腸潰瘍を合併したdouble pylorusの1手術経験
A case report of double pylorus
松木 久
1
,
山下 芳朗
1
,
鰐淵 勉
1
,
曽我 淳
1
,
武藤 輝一
1
,
田代 成元
2
Hisashi MATSUKI
1
1新潟大学医学部第1外科
2新潟大学医学部第3内科
pp.647-651
発行日 1977年5月20日
Published Date 1977/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407206742
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、647ページから651ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
Double pylorusは,SmithとTuttleが1969年に報告して以来,欧米でわずかの文献発表がみられるにすぎず,本邦においてはまだその経験報告を見ないようである.
著者らは,最近,術前の胃内視鏡およびX線検査により本症と診断し,手術によりこれを確認した1例を経験したので報告するとともに,その成因等に関し若干の考察を加える.

Copyright © 1977, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

